司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち NHKスペシャル

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司馬遼太郎思索紀行 この国のかたちは、2016年2月、没後20年を迎え、今も幅広い世代に読み継がれている国民作家・司馬遼太郎。日本、そして日本人とは何か?

司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち NHKスペシャル

司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち 番組内容

終生問い続けてきた司馬の日本人論の集大成であり、半世紀にわたる思索の結実が『この国のかたち』である。

今回、NHKは司馬が『この国のかたち』を書く際に編集者たちと交わした膨大な手紙や当時を知る関係者を取材。

そこから浮き彫りになった巨人最後のメッセージを2回にわたり読み解いていく。

番組ナビゲーターは、俳優の香川照之さん。

引用元:司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち

 

 

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司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち エピソードリスト

第1集“島国”ニッポンの叡智(えいち)

第1回目は、“辺境の島国”という立地が日本文化をどうかたち作ったのかに焦点を当てる。辺境ゆえに海の向こうから来る普遍的な文化に憧れ続けた日本。司馬は、鎖国下の長崎・出島の好奇心や、大陸への玄関口・壱岐の異国崇拝の風習、東大寺に伝わる神仏習合の秘儀など、時空を自在に行き来して島国日本の基層に迫った。

第2集 武士700年の遺産」

第2回のテーマは、“武士”。司馬が注目したのは、鎌倉時代の武士が育んだ、私利私欲を恥とする“名こそ惜しけれ”の精神だった。それは、武家政権が拡大する中で全国に浸透、江戸時代には広く下級武士のモラルとして定着したという。そして幕末、司馬が「人間の芸術品」とまで語った志士たちが、この精神を最大限に発揮して維新を実現させた。明治時代に武士が消滅しても、700年の遺産は「痛々しいほど清潔に」近代産業の育成に努めた明治国家を生みだす原動力となった。

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