シリーズ 体感 首都直下地震 プロローグ あなたは生きのびられるか

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シリーズ 体感 首都直下地震は、計7本を中心に、各時間帯のニュースや、「あさイチ」「ごごナマ」など様々な番組、デジタルサービス、イベント展開と連携しながらNHKが総力をあげてお送りする「体感 首都直下地震ウイーク」 プロローグ あなたは生きのびられるか

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シリーズ 体感 首都直下地震 番組内容

新しい令和の時代も様々な災害に襲われ大きな被害を受け続けている日本。

こうした中、今後30年以内に70%という高い確率で発生することが懸念されている大災害が首都直下地震だ。

想定M7.3、最大震度7。揺れによる全壊家屋最大約17万5千棟、焼失家屋41万2千棟、死者2万3千人、負傷者12万3千人、経済的被害95兆円…。

首都直下地震が起きたら一体何が起きるのか?

その被害の全貌を、内閣府中央防災会議作成の被害想定に最新の研究成果を加えて紹介しつつ、1週間連続する集中編成で、どう首都直下地震を先取りして体感していただくのか、命を守るノウハウをどのように知っていただくのか、ナビゲートしていく。

MC:井ノ原快彦、小野文惠アナ

ゲスト:テリー伊藤、北斗晶、新川優愛、中林一樹(首都大学東京名誉教授)

引用元: シリーズ 体感 首都直下地震

 

シリーズ 体感 首都直下地震 エピソードリスト

プロローグ あなたは生きのびられるか

再放送:NHKスペシャル 2019年12月1日 体感 首都直下地震 「プロローグ あなたは生きのびられるか」

DAY1 あなたを襲う震度7の衝撃

再放送:NHKスペシャル 2019年12月2日 体感 首都直下地震「DAY1 あなたを襲う震度7の衝撃」 シリーズの「DAY1」から「DAY4」の4本は、私たちが暮らす東京とは別の架空の東京=“パラレル東京”でM7.3の首都直下地震が発生した様子を、VFXを駆使して描くドラマ「パラレル東京」を軸に、ほぼリアルタイムで進行していく。NNJテレビのアナウンサーの倉石美香(26)(小芝風花)は入社4年目。「ナイトニュース」でスポーツを担当するサブキャスターだ。突然発生した首都直下地震に巻き込まれメインキャスターが行方不明になったため、美香は編集長である江口繁之(49)(高橋克典)に自分が伝えると志願する。

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DAY2 多発する未知の脅威

「DAY2」は発災から30時間あまりが経過した首都圏の姿…。一夜明けて被害状況が明らかになってきた首都・東京。猛威をふるい続ける同時多発火災はいまだおさまらない。ドラマ「パラレル東京」では、主人公・美香が、倒壊した雑居ビルに閉じ込められた十代の女性と電話で話をすることになる。希望を失いかける女性を励ます美香だが、予想外のニュースが次々と飛び込み大混乱に見舞われる。SNSに飛び交うデマ情報で多くの人々が死傷。首都直下地震は人災の側面も現わし始めた。

DAY3 命の瀬戸際 新たな危機

「DAY3」は発災から50時間以上たった東京の姿。大規模火災はようやく鎮火に向かいはじめる。しかし各地で避難所が開設されるものの食料や水など物資の不足が目立ってきた。避難者たちの体力、精神力も限界が近く、遺体の身元確認も追いつかない。そして首都・東京は、さらに予想外の事態に襲われ続ける。 再放送:NHKスペシャル 体感 首都直下地震「DAY3 命の瀬戸際 新たな危機」 – 2019年12月4日【FULL SHOW】

DAY4 危機を生きぬくために

「DAY4」は発災から80時間余りが経過した首都・東京の姿。ドラマ「パラレル東京」では、最大余震によって復旧しかけていた首都機能が再び失われる。各地で土砂崩れが発生。そうした中、SNSに東京東部の河川の堤防が崩れたという未確認情報があがる。もし決壊すれば、地震洪水という未曽有の複合災害となる恐れがあった。

終わりの見えない被災

DAY1からDAY4までの「直接的な危機」を運良く乗り越えたとしても、命を脅かす“二次被災”のリスクが次々に降りかかることが最新研究で明らかになってきた。番組では専門家らと共に、将来起きうる事象を可視化した「被災ツリー」を作成。1つの選択がいかに派生的な困難を生むか、明らかにしていく。

災害に耐える社会へ

Nスぺシリーズ「体感 首都直下地震」。最終日となる日曜は、「どうすれば被害を減らせるのか?」。平時のいま出来る備えは何かを考えていく。 防災の専門家によれば、人口減少や財源不足などから、首都直下地震への対策は、「今後10年がタイムリミット」だという。人口、経済、行政機能、情報などあらゆるものが一極集中する首都圏での大規模災害。対策には、社会や国のあり方そのものを変えなければ「国難を迎えかねない」という。

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