ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~NHKスペシャル 160815

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ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~ は戦後数奇な運命を辿った真珠湾攻撃総隊長とアメリカ陸軍の爆撃手の2人、戦争当時は、憎しみをぶつけあった二人は、戦後運命的な出会いを果たし、固い絆で結ばれた。憎しみの連鎖を断ち切ろうと格闘した二人の物語。

ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~NHKスペシャル 160815

 

ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~ 番組内容

 

憎悪が、世界を覆い尽くしている。どうすれば、憎しみの連鎖を断ち切ることができるのか。

その手がかりを与えてくれる2人の人物がいる。70年前、殺戮の最前線にいた日米2人の兵士である。

「トラトラトラ」を打電した真珠湾攻撃隊の総指揮官、淵田美津雄。 元米陸軍の爆撃手、ジェイコブ・ディシェイザー

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「トラトラトラ」を打電した真珠湾攻撃隊の総指揮官、淵田美津雄。

その後もラバウル、ミッドウェーを戦い、戦場の修羅場をくぐってきた淵田だが、1951年、キリスト教の洗礼を受け、アメリカに渡り、伝道者となった。

淵田が回心したのは、ある人物との出会いがきっかけだった。

元米陸軍の爆撃手、ジェイコブ・ディシェイザー、真珠湾への復讐心に燃え、日本本土への初空襲を志願、名古屋に300発近くの焼夷弾を投下した。

そのディシェイザーもまた戦後キリスト教の宣教師となり、日本に戻り、自分が爆撃した名古屋を拠点に全国で伝道活動を行った。

戦争から4年後の冬、ふたりは運命の出会いを果たす。ディシェイザーの書いた布教活動の小冊子「私は日本の捕虜だった」を淵田が渋谷駅で偶然受け取ったのだ。

以来ふたりは、人生をかけて贖罪と自省の旅を続ける。

淵田はアメリカで、ディシェイザーは日本で。

ふたりの物語は、「憎しみと報復の連鎖」に覆われた今の世界に、確かなメッセージとなるはずである。

(引用元:NHKスペシャル)

 

初回放送:2016年8月15日(月) 午後8時00分~8時49分

 

ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~ ネタバレ

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