チェーン・オブ・コマンド

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チェーン・オブ・コマンドは、アメリカ国防総省に1年以上密着取材を敢行!
ナショナル ジオグラフィックだからこそ出来る長期間の取材が、普段知りえないペンタゴン内部での会議の様子など滅多に見ることの出来ない貴重なシーンを映像として捉えることに成功した。

チェーン・オブ・コマンド

チェーン・オブ・コマンド 番組内容

対暴力的過激主義、そしてその戦闘に命を懸ける人々に迫る。

通常実施困難であるアメリカ軍の取材に成功し、アメリカ国防総省ペンタゴン内でもめったに人目に触れることのない枢要部から、世界各地で起こっている戦場の最前線、さらには任務遂行中のジェット戦闘機コックピット内の様子も明らかにする。(全8話)

第1話では、イラク北部の主要都市・モスル奪還作戦の前線に焦点を当てる。

字幕版のナレーションはクリス・エヴァンス。

アメリカで“キャプテン・アメリカ”というヒーローを演じている彼が今回、チェーン・オブ・コマンドのナレーターに抜擢された。

原題:Chain of Command

引用元:チェーン・オブ・コマンド

チェーン・オブ・コマンド エピソードリスト

「 第1話 米軍の指揮系統 (原題:Part1 By, With & Through) 」

nicovideo】第1話はイラクの東モスルの最前線に中東ペルシャ湾での上空監視、そしてワシントンDCでの戦況把握と作戦立案などにおいて任務に就く男女の兵士たちを特別な許可によって取材していく。我々今の世代がどのような戦争を遂行しているのか、そしてその戦いをどのように勝とうとしているのかを描く衝撃的な作品である。

「 第2話 過激主義との戦い (原題:Part2 Perception And Reality) 」

nicovideo】過激派組織に対する戦争は世界中で続いている。イラクではアメリカ軍とイラク軍が綿密なコミュニケーションを取り、モスル東部を制圧した後、戦闘の場はモスル西部に移った。一方、フロリダからほど近い、カリブ海に浮かぶ島国トリニダード・トバゴ共和国のトリニダード島では、ISISのプロパガンダに魅了された多くの若者が戦いに参加するために母国を離れる事態となり、イスラム教徒のコミュニティーが警告を発していた。

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「 第3話 激化する戦いの裏で (原題:Part3 Shoulder To Shoulder) 」

nicovideo】第3話のテーマは「協力」。イラクでは、モスル解放のためにイラク軍と協力し空爆の指揮を執る若き指揮官の日常に密着。コロンビアの港では、パナマ経由でアメリカ国内へ侵入しようとするISISのテロリストを水際で阻止しようと、アメリカ人捜査官が現地の捜査官と協力をし、ともに監視を強める。

「 第4話 戦地に漂う悲壮感 (原題:Part4 The End of The Beginning) 」

nicovideo】月日が経つにつれ、過激派組織との戦争はいつまで続くのかと考えられるようになった。モスルでは勝利が近いかもしれないが、ISISはいまだに外国人を戦闘員として引き入れている。その範囲は広く、トリニダード・トバゴ共和国のような思いもよらない国も含まれていた。

「 第5話 次世代の為に (原題:Part5 Generations) 」

nicovideo】世界中で暴力的破壊主義と戦うアメリカが最も手を焼いているのは、15年以上も紛争が続き、治安が改善されないアフガニスタン。アメリカ議会はタリバンとの戦闘で疲弊したアフガニスタン治安部隊の訓練と支援のために、特に戦闘が激化しているヘルマンド州へ海兵隊を再び配備することを承認。

「 第6話 交差する想い (原題:Part6 Crossroads) 」

nicovideo】アフガニスタンでは、アメリカ海兵隊がアフガニスタン国軍に助言と援助をしながら、困難を乗り越える努力を続けている。その間、国防総省は世界中に広がりを見せる過激主義の脅威に焦点を合わせていた。

「 第7話 国境なき戦い (原題:Part7 War Without Borders) 」

nicovideo】世界中で暴力的過激主義と戦っているアメリカ軍は、シリア沖の航空母艦からISISの息の根を止めるための空爆を行う一方、出口の見えないアフガニスタンでは、兵士の装備の横流しや職員の給料未払いなど、アフガニスタン軍にはびこる腐敗を根絶しようと奮闘している。

「 第8話 なぜ戦うのか? (原題:Part8 Why We Fight) 」

nicovideo】アメリカと暴力的過激主義との戦いは世界中の様々な環境で、異なる様相を見せる。アフガニスタンのキャンプ・ショラブでは海軍の戦闘団が帰国の準備中なのだが、これからもこの国に残り続けるであろう危険に、いまだ囲まれている。

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