サベージ・キングダム:残酷の王国

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サベージ・キングダム:残酷の王国

サベージ・キングダム:残酷の王国 

サベージ・キングダム:残酷の王国 番組内容

「王国」は寛容だ。「王国」は残酷だ。

「王国」は無慈悲・無秩序だ。 アフリカの大地に広がる野生の王国。ここでは、日々数多くの命が生まれ、数多くの命が消えていく。

ここで繰り広げられる命のやり取りに温情が入る余地はない。あるのは残酷で無慈悲な現実だ。

このシリーズでは、アフリカに生きる様々な動物に密着する。

ここには、天敵、飢餓、子供の喪失など幾多の困難に見舞われながらも、なお懸命に生きようとする動物たちの姿がある。

原題:Savage Kingdom

引用元 サベージ・キングダム:残酷の王国

 

サベージ・キングダム:残酷の王国 エピソードリスト

「 城を守るヒョウ (原題:Leopard’s Rock) 」

nico】野生の王国にそびえるヒョウの岩山。ここにねぐらを構えているのがヒョウのサバだ。ゾウの群れが雨季の到来を告げる頃、サバは2匹の子供を産んだ。活発な姉と臆病な弟。この性格の違いが2匹の命運を分けることになる。獲物が少なくなる乾季、サバは2匹を残して遠出した。ライバルのヒョウやライオンにリカオン。岩山の下は危険がいっぱいだ。果たして2匹は、過酷な乾季を乗り越え、再び雨季の訪れを目にすることができるだろうか?

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「 地獄の楽園 (原題:The Pale Pack) 」

リカオンは"パック"と呼ばれる群れを形成し、狩りも子育ても群れのメンバー全員で行う習性を持つ。小柄ながら狩りの成功率は並外れて高く、息の合った攻撃で獲物を確実に仕留めることで知られる。今回登場するのは、大きな群れから分離した、わずか6頭からなる "ペール・パック"。数で勝るライバルや天敵との遭遇は致命的だ。残酷な野生の王国で様々な困難に直面しながら、必死で生き抜こうとする姿を追う。

「 失脚の恐怖 (原題:Queen of The North) 」

王国の領土を分け合う2頭のメスライオンがいる。北の大地を支配するサタウと南の大湿原を支配するマツミだ。両者の力関係が崩れたのは、サタウのパートナーであるセケカマがマツミの群れに移った時だった。頼れるオスがいなくなり、サタウの群れは次第に追い詰められていく。飢えに耐え忍ぶ日々が続き、やがて最大のピンチが訪れた。マツミの群れが北の大地に押し寄せてきたのだ。果たしてサタウは、自らの縄張りを守り切れるのか?

「 女王の苦悩 (原題:Mother of Lions) 」

湿原を支配するメスライオン、マツミの群れは、無敵のオスライオン、セケカマを迎え入れて以来、圧倒的な強さを誇っていた。だが王国随一の群れは不安を抱えていた。子どもたちは獲物を前にひるみ、一向に狩りが上達しないのだ。そんな中で乾期を迎え、マツミは群れをあとに残し、北に向かった獲物を追う。残された子どもたちは、干上がった湿原で腐肉をあさるしかない。若きライオンたちは、弱肉強食のこの王国で生き残れるのか?

「 牙を剥く反逆者 (原題:The Rebel Army) 」

ハイエナのザリカは、自らが率いる群れの力を増強し、王国に革命を起こそうとしている。ライオンのマツミ率いる強大な群れから湿原を奪おうというのだ。だが一筋縄ではいかない。子どもを産み、一人前に育て上げるには、大量の食料が必要だ。他の肉食動物の食べ残しにありつくには、ライバルのリカオンと戦わなければならない。ハイエナがライオンを追い落とすという大番狂わせは、果たして起こるのか?

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